大いなるしるし
ヨハネの#40665;示#37682;12章1-6節
#65378;#38738;春よ、胸がトキメクことをみつけよ!#65379;という本を書かれたキム#12539;ヘヨンさん(47#27507;)は、14才のとき住#36796;み家政婦として#20685;いていましたが、障害者オリンピックで金メダルを獲得し、14年間アフリカでボランティア活動をし、アメリカのコロンビア大#23398;の修士課程を終えた、大いなる奇跡の人生であるといえます。#40665;示#37682;12章から14章までは3回目の中間#40665;示で、激#24746;な7年の災いにも144,000人は子羊の歌を歌いながら救われるという慰めの話です。華やかな結婚と就職が一番の奇跡とみなされる時代に生きていますが、みことばを通して最も大いなる奇跡が何なのかを見てみましょう。
一、#25945;#20250;の#26628;光が見えるしるしです。
一人の女は#25945;#20250;を意味します。太陽を着ているということは、キリストの尊さと#26628;光を受けていることであり、足の下に月を踏んでいるということは、今は迫害を受けているが後には世界を支配することを意味し、その頭にかぶっている十二の星の冠は#25945;#20250;が受ける最終的な勝利を意味します。苦難の中でも太陽#12539;月#12539;星の#26628;光を見る人は能力のある人生を生きるのです。神の#22269;が見えなくて、みな絶望し悲しむのです。最後の審判の場で、神の#22269;がみえないと、大いなるしるしを見ることができません。
二、産みの苦しみがそのしるしです。
女の産んだ子はイェス#12539;キリストを指します。主がこの地にこられたときも産みの苦しみがありました。宗#25945;的には大祭司#12539;書記官#12539;パリサイ人#12539;サドカイ人たちによる#20605;りの#25945;えによって羊飼いを失った羊のように、イスラエル民は苦しみの中にいましたし、#32076;#28168;的にもロ#12540;マの#22311;制の下、搾取されていました。苦痛から泣き叫ぶ産みの苦しみを通してイェス#12539;キリストが私たちを救うために、女の#20307;の中にまで低くなり、おいでくださいました。子を産むとき、自然と力を入れるようになるのと同じく、苦難の中、おのずと泣き叫ばせます。このように、神の#22269;は苦痛により泣き叫ぶ人のおかげで#25313;大しているのです。
三、食い#23613;くそうとするサタンが見えるしるしです。
7つの冠をかぶった赤い龍がイェスに似通った姿をし、イェスの大いなる#26628;光のしるしとは異なる、ほかのしるしを行います。女がメシアの誕生のために産みの苦しみの中にいるとき、サタンがその生まれる子を殺すために陰謀を企てているのです。サタンの象#24500;である龍は、#24403;時のロ#12540;マのように#24375;い#27177;勢を持ち、世の#22269;を所有しています。大きな知#24693;と能力、#27177;勢を手に、星の三分の一をも殺せます。そんなサタンが食い#23613;くそうと、信仰を妨げていることを悟ることが大いなるしるしなのです。
四、荒野が主の用意された場所であることを悟ることがしるしです。
荒野は神の用意された場所です。7つの頭と10の角の#27177;勢を振るうサタンが迫害と#22311;迫をかけてくれたから、女は逃げることができたのです。サタンの目標は子を殺すことでした。#20253;道の#23455;が#23455;ると、迫害が訪れます。荒野はこの世から遮#26029;させ保護される神の絶妙のセッティングです。キム#12539;へヨンさんは24才に、イェスを信じ、迫害によって娘を救おうとした母の愛を悟り、今もダイヤのように輝く傷と痛みの力でいき#32154;けています。彼女は耐えうる苦痛があることは祝福中の祝福だといいました。痛くて苦しくて泣き叫ぶと、のちに、#37444;の杖を持ってすべての#22269;民を治めるイェスを産めるのです。一番の大いなるしるしはイェスが私の元にいらしたことなのです。