天に上った
ヨハネの#40665;示#37682;11章12-13節
昔、昏睡#29366;態の患者さんに福音を#20253;えたら、大#22768;で主を信じると叫び、その日の夜、亡くなられました。患者さんの母の祈りにより、こういう奇跡が起こったのですが、患者さんの#22885;さんは救われた喜びより、人間的な悲しみから#33073;せずにいました。今日はそれこそものすごい救いが成し遂げられたにもかかわらず、それに#21442;加できず見物ばかりしている野次馬の姿について考えてみようと思います。
一、敵が二人の#35388;人が天に上るのを見ています。
二人の#35388;人が死に、バカにされ、3日半でぶりによみがえり、天に上って#26469;いという、感激すべき招待を受けますが、これは神の力は#25945;#20250;共同#20307;を必ずキリストの#20869;でよみがえらせるということを示しているのです。彼らが天に上っていゆくの彼らの敵がそれを見ます。イェスが天に上ってゆくのをただただ見ていた弟子たちのように、野次馬になり、#23455;態をつかめない時がたくさんあります。本#24403;に重要なことを見なければなりません。そのためには、いつものように生活での#31036;#25309;を捧げ、本質であるみことばに着念しなければなりません。自分の信じていることが馬鹿にされ無視されるとき、それを冷ややかな態度で眺めている自分の中の敵が一番恐れるべき相手なのです。夫が、妻が、なんと言おうと怒こってはなりません。神とひとつになれないから、野次馬となり、何も問題が解決しないのです。
二、野次馬の中に審判を受ける者がいます。
義の審判で#30495;の#25945;#20250;を蔑んでいた大きな城と人#12293;の十分の一が崩れました。ですが、完全に滅さなかったことを愛のスト#12540;リ#12540;として聞かなければなりません。1973年、アメリカのハ#12540;バ#12540;ド大#23398;の優秀な#23398;生268人を#23550;象に72年間かけた人生事例#30740;究をしたことがあります。その結果、幸せに老いるのに必要な7つの要素は次のとおりだそうです。一が苦痛に適#24540;する成熟な姿勢で次に#25945;育、安定的な結婚、禁煙、禁酒、運動、適#24403;な#20307;重が必要だそうです。一番重要なのは、幼いころから平凡な人間#38306;係をうまく築くことです。日曜#23398;校のときからスモ#12540;ルグル#12540;プは、苦痛に適#24540;する方法を#23398;べる最高の環境です。次に重要な#25945;育。#25945;育が重要な理由は、忍耐を必要とするからです。エリヤの時代には7千人が#27531;りましたが、7千人だけ死に#25968;え切れないほど大きな群れが救われる人だという#40665;示#37682;は愛の書なのです。
三、天に上ったら、悔改めて#27531;ったものがいます。
二人の#35388;人の奇事を呼んでゆくと、神はやはり失敗せず#35388;人たちの死を通して#23455;を結ばれることをわかることができます。いつか主がすべて報いてくださるので、この世ではじっと待ち、耐え、復讐してはなりません。#25968;年前、ダウン症候群だった息子を捨てた非情なエリ#12540;トの親が捕まりました。罪もなく捨てられた子供は神が完全に守ってくださいますが、捨てた人は神が手を下さなければならないかわいそうな人なのです。イナゴの災いで生き#27531;った人たちは悔改めませんでしたが、二人の#35388;人が#35388;をして死んだら人#12293;が悔改めました。このように、人#12293;にみことばを#20253;えることが重要なのです。聖書は罪を創造主である神に#23550;抗する血塗られた反#20081;であり、神からの#29420;立を叫ぶ#27177;利の主張とみなします。一番恐ろしいのは、私の#20869;にある敵です。私の中の勝利を見て、恐れをいだいて主の#26628;光をたたえるのです。これが聖徒の牽引です。何事にも、イェスを#25945;えず、みことばを託してあげられなかった私が悔改めなければなりません。恐れる心を持って、救いを成して行けというみことばのように、選ばれし者はいつも恐れる心を持たなくてはなりません。